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2009年3月 7日 (土)

【映画】『ヤッターマン』観て来ました

 映画『ヤッターマン』観て来ました。
 今日が封切りだったことを後から知ったわけですが。
Yatta
http://www.youtube.com/watch?v=fln9fyuFRZM&NR=1

 観た感想ですが。

 タイムボカン世代の俺、超涙目・゚・(ノД`)・゚・。

 あのアニメをリアルタイムで観た人は、是非ご鑑賞を。
 感動すること受け合い。
 エンターティメントとして重要な、『冒険』『笑い』『セクシー』『戦闘』全てを高い次元で凝縮。非常に濃い111分でした。アニメ版を知らない世代の人も充分に楽しめると思います。

 個人的に、一番印象に残ったのが。

Photo

 ボヤッキー(生瀬勝久)の鬼気迫る怪演。

 「役者を始めてからやりたいと思っていた役が3つあります。(ゲゲゲの鬼太郎の)ねずみ男、(西遊記の)沙悟浄、そしてボヤッキー。オファーがきたときは泣いて喜びました」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000024-oric-ent

 
 インタビュー記事そのままに、オリジナルを越えんばかりの迫力。
 映画を観た後も、頭に浮かぶのは『ボヤッキー』の顔ばかり。
 特に「良くも、ドロンジョ様を振ったなぁっ!!」の台詞は、ボヤッキーの『嫉妬、愛情、怒り』全てが一緒になって激昂するという名シーン。
 まさか、ボヤッキーに同情する日が来るとは、思いもしませんでした(^^;

 欠点をあえて書くとするならば。
 話の展開が少し強引。過剰な恋愛要素。下ネタが少し多め(オリジナルもそうでしたが)。もっとも、作品の完成度が高いので、それほど気にはなりません。

 そんなわけで。
 タイムボカンシリーズが好きだった人には、是非お勧めであります。
 個人的には、もう一回くらい観に行きたいですね。

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