ブログ紹介
このHPは『サークル此花&此花企画』にてゲームを作成する、黒田如風の近況報告と駄文のブログです。
(注意)
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最新の日記は、この下記に表示されますので、ご注意ください。
ゲームの感想や質問などにつきましては、この記事のコメント欄にお願いします。
過去の日記に関してましては、下記のページをご覧ください。
http://www.conohana.com/seisaku/seisaku_kako.htm
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新海誠作品イメージアルバム「Promise」を秋葉原のアニメイトで予約。
○新海誠作品イメージアルバム「Promise」
http://www.promise-project.jp/
【収録内容】
One more time,one more chance(Instrumental)
想い出は遠くの日々
カナエの気持ち
雲のむこう、約束の場所 メインテーマ
二人の計画/希望と憧れ
サユリ
雲のむこう、約束の場所 メインテーマ(PianoVersion)
二人の葛藤
きみのこえ(Instrumental)
Through the Years&Far Away
ミカコからの便り
彼女と彼女の猫 Main Theme
Bonus Track 彼女と彼女の猫 Main Theme(PianoVersion)
なぜアニメイトで予約かというと、「Promise」の発売記念コンサートのチケットが先着で付いてくるから。
日時がコミケ修羅場の真っ最中ではありますが(笑
○「Promise」の発売記念コンサート
http://www.promise-project.jp/event.html
開催場所:アニメイト秋葉原店
開催日時:12月20日(日) 14:00~
まだ秋葉原店と池袋店では整理券は配っているようなので、興味のある人は店舗へ行ってみるとよろしいかと。
しかし………。
2800円は、ちょっと高いかも。
まぁ、執筆作業中のイメージ音楽として使えるし、半分はコンサートのチケット代と思えば安いかな。
そういや、音楽CDを買うのは『時をかける少女』のサントラ以来か?
こちらも作業音楽として活用中なので、もとは取れていますけど。
そういや『THE BLUE HEARTS』が来年発売されるらしい。
○ALL TIME SINGLES~SUPER PREMIUM BEST
http://www.amazon.co.jp/TIME-SINGLES~SUPER-PREMIUM-BEST~-25th%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%9B%A4/dp/B002YLVC14
【仕様詳細】
全曲デジタルリマスタリング
過去全シングルA、B面網羅(38曲)
未発表プロモーションビデオ全曲入り(約60分)
全曲歌詞付き豪華ブックレット封入
スペシャルBOX入り
これは買うしかあるまい(^^;
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昨日、『秒速5センチメートル』と一緒に『雲のむこう、約束の場所』も観てきました。
こっちに関しては、本当に予備知識一切無しで鑑賞。
廃墟好きとしては、廃線になった鉄道駅が気になっていまして。
片田舎のお話かと思っていたら………。
これ、SF作品だったんだぁ(^^;
途中から戦闘シーンも入り、ミリオタの俺、超歓喜w
世界観の設定、物語の展開、キャラクターの個性。
ぐいぐいと襟首を掴まれるように、引き込まれていくのが自分でも判る。
ちくしょう………。
これ、映画館で観たかったなぁ。
細田監督の『時をかける少女』のように、何度も映画館へ通ったに違いないない。
世界観の設定が、中学時代、三年後、平行世界と多層的な構造になっており、全てが上手く重なっている。
それが物語に大きな深みを与え、先の展開が読めずストーリーへのめり込む遠因になっていると思う。
恋愛ものとしてみても、その純粋な想いがとても透明で。
思春期特有の肉体関係の無い、想いだけで紡がれる恋愛詩が、熱く、悲しく、切なく。
『ジュブナイルは、かくあるべき』というお手本のようなシナリオだと思いました。
幾つか疑問に思う部分(巡視船に銃撃された後とか)もありましたが、完成度の高さが矛盾点を打ち消してあまりあるかと。
最後の『無くしてしまうもの』の正体には、正直やられたと思いました。あのオチは上手い。
画像に関しては『秒速5センチメートル』でも同じ事を書きましたが。
背景がとにかく高レベルで素晴らしい。それでいて、アクションシーンやヴェラシーラの飛行シーンなど、動きとしての映像も卒がない。
実写にも引けを取らない美しさは、間違いなく映画としてトップクラスにあると思う。
ヒロインである、沢渡佐由理がとても可愛いわぁ………。
もっとも、新海監督描く女の子は、キャラに思い入れが詰まっていて、どの子も魅力的ではありますが。
男キャラも年齢に幅があり、自分の役割を淡々とこなす姿は、どのキャラも格好いい。
逆に駄目なキャラがいない気がする。みんな良い人ばかりで。 『秒速5センチメートル』でも、同じことが言えますけどね。主人公が一番ヘタレなのもw
もっとも、この映画の主人公はちゃんと約束を守ったので、一緒にしたら可哀想ですが。
BGMや主題歌に関しても文句なし。
好きな子が弾いていたバイオリンを、同じ曲を憶え練習する主人公。曲の音色も加味され、あのシーンは印象に残りました。
感想をまとめると。
アニメ史上、傑作の一つ。
アニメ好きで未見の者は、今すぐ観るべし。
やっぱり最後はハッピーエンドが良い。
『秒速5センチメートル』の結末がアレだっただけに、強くそう思う。
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あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『サマーウォーズ』を観に行ったと思っていたら、いつのまにか『劒岳 点の記』を観ていた。
な…何を言ってるのか、わからねーと思うが(以下略)
映画『劒岳 点の記』観てきました。
冒頭に知人にそっくりな陸軍工兵大尉が出てきて、一人ニヤニヤしつつ鑑賞。
映像に関しては、文句のつけようがありません。
CGや飛行機の上空撮影なし。俳優、スタッフ、全て実際に足で登り撮影した風景は、息を飲むような美しさでした。
登山経験者であれば、どれだけ苦労したか肌で判ると言いましょうか。
ホワイトアウトや吹雪の中での下山など、素人であれば余裕で遭難するほど過酷さ。
観ていてお疲れ様と言いたくなるくらいでした。
ただ、シナリオはというと………。
あまりにも、お約束と言いますか。ありきたりと言いましょうか。
原作を見ていないので詳細は判りませんが、映像が素晴らしいぶん、もったいない気がしました。
結論としては、お金を払って見る価値はあると思います。
山が好きな人は特にお勧めですね。
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言葉だけじゃ 心はまっすぐに伝わらないし
涙だけじゃ よけいに悲しみがつのるから
○僕達の国境(川村かおり)
http://www.youtube.com/watch?v=5qpukwoHaNo
川村かおり 享年38歳。
年齢が一歳違いということを、今日初めて知った。
この人の歌は、いつもどこか悲しかった。
地上を這いずりながら、神様のいる天上を見上げている。そんな切なさがあった。
高校の頃に良く聞いた。すり切れるほどテープを何度も回した。
そして、久しぶりに聞いた今。
自分の作品の下地になっているんだなと、改めて思った。
押し入れから、CDを引っ張りだして聞くかな。
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○野田やユ偽フが児童ポルノ法成立に異常に執着する理由
http://
67 名前:名無したちの午後[] 投稿日:2009/07/15(水) 19:06:12 ID:Ri6AOHxB0
野田やユ偽フが児童ポルノ法成立に異常に執着する理由
その1
2013年が最終戦争の年になるだろう。
日本ユニセフ協会は現在、特例財団法人として活動しているが、
この制度が2013年11月に廃止されてしまう。
この時点で公益財団法人に移行できないと
特例公益増進法人の指定を受けられなくなってしまう。
特定公益増進法人への寄付は一般の寄付金控除枠とは別枠で損金算入できる。
これが日本ユニセフを通した寄付金ルートの最大のメリットであり、彼らはなんとしても死守しなくてはならない。
もし公益財団法人への移行に失敗すると一般財団法人となってこのメリットを失う。
さらに一般財団法人への移行も失敗すると解散しなくてはならない。
日本ユニセフ協会が単なる民間団体であり、国連ユニセフとは別の国内組織にすぎないという事実が一般に知れ渡ると、天下り利権団体として国民に廃止論がわき起こる。
それを彼らは一番恐れている。
彼らは2013年までなんとか廃止論を覆い隠し、特定公益増進法人認定を受けるためには児童ポルノ撲滅を錦の御旗に反対意見を封殺し、大きな実績をあげようと必死なんだ。
69 名前:名無したちの午後[] 投稿日:2009/07/15(水) 19:07:06 ID:Ri6AOHxB0
野田やユ偽フが児童ポルノ法成立に異常に執着する理由
その2
野田聖子の場合は、日本ユニセフ協会の東郷副会長ってのがバックにいて、野田は東郷に 認定NPOの便宜(寄付金が税控除される)を図ると共に、自身のNPOも立てて、医師会、看護婦会を理事に引き入れて、集金システムを確立した。
当時、認定NPOの数は野田の”ひまわりの会”を含めて、わずか8。
表向きは広く受け付けていても、議員などの根回しがないと、認定NPOにはならない構造があって、現在もそんなに変わってないので、95団体しか認定されてない。
で、野田が東郷のツテ(医師会や看護婦会)のNPO”ひまわりの会”を立ち上げたときに大学の後輩のアグネス・チャンを東郷に紹介し、東郷はアグネスを親善大使に取り込んでいったんだわ。
で、この仕組みを作ったのは、当時母親から引き継いで日本ユニセフ協会の理事になった橋本龍太郎。
特定非営利活動促進法(NPO法)は、橋本内閣が作った仕組み(実際の成立は倒閣後)で、これによって、現在のような法人やお金持ちのところに、日本ユニセフ協会の節税担当が出向いて税金控除の仕組みを説明して、寄付金を貰ってペイバックできる仕組みを作った。
(NPO法以前の日本ユニセフの寄付金25億>施行後、週刊誌などで話題になった2001年で100億オーバー、現在は170億円)
つまり、橋本の集金システムの遺産を受け継いだのが野田ってことで、この急成長時に活動費の経費計上が必要になって、水増しのために選ばれたネタが児童ポルノ法。
児童ポルノ法は1997年12月に日本ユニセフ内で考えられ、1998年からロビー活動し、1999年に成立していて、日本ユニセフ協会の急成長の土台(新しい組織の表の顔)を作った切っても切り離せないネタになっているので、野田はそこがらみで、異常に規制に燃えるんだよ。
野田の政治資金の源泉だからね。
まあ、日本ユニセフ協会の自社ビル落成時(2001年)に騒がれた話なんで、結構みんな 忘れてるよね。
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以上。
真偽は別として、とりあえず情報の一つとしてアップしました。
もし、上記のようにお金が目的だとしたら。
それはそれでツマラナイ理由ではありますなぁ………。
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貞エヴァにて、シンジ君のパパンが凄いことになっていると聞きまして。
(ネタバレ?)http://
たまたま『ヤングエース』を手に取ったのですよ。
そしたらですね。
8月から公開予定『サマーウォーズ』のマンガ版が載っていたので、何気なくページを開いてみたら……………。
見なきゃ良かったぁああああああああっ!!!・゚・(ノД`)・゚・。
細田監督、マジでパネェっすっ!!
大まかな内容は、少しだけ知っていたのですが。
まさか、あの世界観で、あのキャラクター設定で、あのシナリオ展開とは。
コミック版に掲載されていたのは冒頭部分のみでしたけど。出来れば映画館で鑑賞してから、マンガの方を読みたかったなぁ…………。
そんなわけで。
明日、早速『プレガイドブック付前売券』をゲットして来るぜぇ(・`ω´・)ノ
それにしても今回は上映館が多いです。
http://
『時をかける少女(細田版)』の何十倍でしょうか?
○「サマーウォーズ」15秒スポット
http://www.youtube.com/watch?v=eI1TrUJCnMs&feature=channel
問題は。
自分の作品に大きな影響が出ることですね。
もう間違いなく。
以前『キスより甘くて深いもの』の制作中、『時をかける少女』にハマッちゃいまして。
主人公『由喜』の口癖や話し方が、いつのまにやら『真琴』になっていました………。
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